MOA自然農法とは

MOA自然農法は昭和10年より岡田茂吉氏が提唱した農法でありNPO法人MOA自然農法文化事業団が主体となり自然の営みに則した栽培技術の確立に取り組んでおり、昭和62年に有機農業の中では国内初の基準書・MOA自然農法ガイドラインを定め、それを基に農産物を生産しています。

ガイドラインでは科学肥料や農薬に依存しないで良質の堆肥・緑肥等を活用し、土の持つ本来の生産力を高めながら自然生態系に沿ったあり方で空気や土壌、水などの環境を守り、貴重な自然資源を有効に活用する物質循環型農業をめざしています。

MOA自然農法